2019年01月09日

アンドリュー・ワイエス

アンドリュー・ワイエスという画家をご存知でしょうか?

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今日の関東地方は、強い北風が吹きすさぶ生憎のお天気です。風に髪を乱されながら歩いていて、ふと、ワイエスの代表作「クリスティーナの世界」を思い出しました。

アンドリュー・ワイエスは、2009年に亡くなったアメリカ人画家。アメリカ東部の田舎町の人々を描きました。彼の作品には、そこはかとない寂寥感が漂っています。ご存知ない方は、こちらも参考になさってみて下さいね。

Mirjaがかつて住んでいたのは、アメリカ西海岸。東部の風景は旅行で僅かに知るだけですが、砂漠地帯の西部に比べて、東部は緑豊かなイメージがあります。だから、Mirjaの記憶の風景に、ワイエスの絵のイメージは一切ありません。だから、Mirja的には、彼の作品は心象風景として鑑賞しています。

フィンランドの画家、ガッレンカッレラの風景画(3月11日記事参照)より寒々しいと思うのですが、どう思われますか?

以前の記事の繰り返しになりますが、冷たい風には、フェルト帽子がお勧めです。お試しあれ!

大寒索裘にならないよう寒さ対策はお早目に。

ラベル:アメリカ 絵画
posted by Mirja at 15:26| Comment(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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